次にWAX原型をキャスト(鋳造)をします。
(*1この工程のみ15年来の信頼のある専門鋳造屋に頼みます。)
そして、上がってきた子供を削って、
ほぼ完成まで下仕上げを行います。
その時に使用するのが、歯医者さんと同じリューターと言う機械です。
先っぽを付け替えて、ほぼ全ての作業を行います。
このシンプルな子の仕上げだけでもこの工程分位。
最終行程の手前(バフを当てる手前)まで
光沢を出す為に全面を一皮剥きます。
そして、硫黄成分で出来たイブシ液に浸け、黒くします。
次にイブシ部分に光沢を出す為に真鍮ポイントを当てます。
この子は鏡面がポイントなので、最終仕上げのバフの前に
机にペーパーを敷き、その上でより鏡面にします。
そして最後にバフ(グラインダーを使用した最終研磨)を行い完成!!
1つの子供を創るのになかなか手間がかかる分、
出来上がった子は可愛いんだ!コレがっ!!
ちなみにこの子は次発表をするベルトループキーチェーンのパーツです。
ご期待あれ!
なんとなくでも分かって頂けたでしょうか^^?